ミニベロの種類 折り畳みスポーツ系ミニベロの特徴とは

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折り畳み自転車はほとんどミニベロの範疇に

ミニベロといえば、24インチ以下のタイヤの自転車の総称なのですが、
折り畳み自転車はコンパクトにする為、ほとんどの車種が24インチ以下と
なっています。つまり、

折り畳み自転車は、ほぼ全てミニベロの範疇に入る、という事です。

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スポーツ系折り畳み自転車とはどんなジャンル?

なので、折り畳み自転車の中でカテゴリーを分けて考えると、
出来るだけ、携帯性を優先したタイプと、
携帯できる折り畳み機構を持ちながら、高い走行性能を持った
二つの種類の折り畳み自転車があるのです。

基本的に折り畳み自転車は、携帯性を維持する為、走行性能は
犠牲になっている物がほとんど、ですが、メーカーの努力により、
なんとか、携帯性と走行性能を両立できないか?
と試行錯誤の末、できたジャンルです。

折り畳み系ミニベロの特徴です

折り畳みミニベロの最大の特徴…それは再三書いていますが、
携帯性と、高い走行性能!
これにつきます!!
各社、色んなタイプの物を出しています。


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小さく折り畳み出来て、タイヤも小さいながら走行性能もある程度高い物

例をあげると、BD-1
なんか、ここにあたります。

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ある程度折り畳みには手間がかかるが、走行性能が非常に高い物

例をあげると、タルタルーガ、ですね。
折り畳みはかなり面倒ですが、その分、走行性能は一体型フレームに
かなり近い物があります。

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タイヤのインチ数をあげて、走行性能を高めた物

例を挙げると、MR-4R、ですね。
車輪の大きさと機構から、前輪を外さないと折りたためないですが、
24インチタイヤの為、走行性能はかなり高いです。

などなど、各社、いろんな味をだしています。

折り畳みミニベロの問題点とは

問題点その1…車重が重くなる

どんなにメーカーが頑張っても、どうしても折り畳み機構がつく分、
一体型のフレームを持つ同クラスのミニベロと比べると、重たくなります。だいたい、1~2キロは重たくなると思っていたらいいです…。

問題点その2…フレームの強度が弱い

BD-1など、かなり強度的に頑張っているところもありますが、
やはり…
折り畳み出来る=折れている部分がある
という事に他ならないので、いくら折り畳み機構を工夫しても、どうしてもその部分が強度不足になってしまいます。乗っていて壊れる、というような事はないですが、一体物のフレームと比べたら、剛性感が少ない、と感じる事がほとんどです。

問題点その3…値段が高い

折り畳み機構という複雑な機構を持ち、さらにその機構を持ちつつも、
高い走行性能を保つ為、色々工夫しています。
そうなると、当然…
値段に跳ね返ってくる訳です。
同クラスの性能のミニベロと比べると、かなり高価になる、という事は
覚悟しましょう^^;




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