ミニベロの種類 リカンベント系ミニベロの特徴とは

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まずは、リカンベントという自転車ってどんな自転車か?
について簡単な説明を…

リカンベントとは

普通の自転車はサドルに座って、自転車を漕ぎますが、
リカンベントは背もたれ付きのシートに乗り、それに寝るような感じで
座り込み、漕ぐ自転車の総称です。

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リカンベントはその特殊な乗車姿勢から、タイヤの大きさが24インチ以下の物が多く、一部、走行性能が高いリカンベントは後輪が24インチ以上の物になり、それらは対象外となりますが、大半がミニベロの範疇に
入ります。

arrow_orange[1]リカンベントについて、詳しく知りたい!問う方はこちらのHPへ

リカンベント系ミニベロの特徴

とにかく平地では楽で速い!

背もたれを使い、楽な姿勢で自転車を漕げます。
さらに、本格的なリカンベントだと、本当に寝そべっている状態に
近く、乗車姿勢も低くなり、空気抵抗も少ないです。
さらに、寝そべっている姿勢は理に適っていて、背中~腰部の大きな
筋肉群を効率的に使え、平地ではロードバイクより速いモデルも
あります。

広い視界

リカンベント系自転車は、寝そべった状態で漕ぐので、他の自転車と比べて、とても視界が広くなります。
青空もやや上から見上げる感じで、ロードバイク系自転車のように、やや下を向いて景色が見にくい、という事はなく、ポタリングなんかでは
最高!!でしょう。

独特の漕ぐ感覚

普通の自転車とはまったく違う感覚で乗る事が出来ます。
はっきりいって、まったく別の乗り物みたいです。
この感覚は気持ちいいです^^

リカンベント系ミニベロの問題点

坂道は苦手

寝そべっている姿勢で漕ぐ為、ダンシングは使えず、上半身の力
(主に腕)が使えない為、坂道は苦手です。リカンベント系の場合、
ギアを軽くして、ゆっくり坂を上る事になります。
もちろん、寝そべっている体勢なので、ダンシングは出来ないです…。

小回りはきかない

寝そべって走るタイプの自転車となるので、必然的に小回りは効かないです。なので、あまり街乗りには適していない自転車、ともいえます。
逆にいうと、ロングツーリング向き、という事ですね。

ちょっと危ない

寝そべっている状態で漕ぐので、自転車の高さが低くなります。
なので、道路で走ると、車から認識しづらく、結構危なかったりします。
対策として、旗などを立てたりはしていますが、
他の自転車より見づらい事は確かなので、その点は意識しておきましょう。

車重が重たい

他のミニベロと比べて、大きい背もたれのシートがある為、
重たいです。大体、13キロくらいなので、
だいたい3キロ前後重たい、という事になります。

大きい

寝そべって漕ぐ自転車なので、他のミニベロよりサイズが大きいです。
正直、ミニベロらしから車体ですね…。正直、輪行は厳しいです。

リカンベント系ミニベロの総括

実は、リカンベント系はセミリカンベント、という比較的普通の自転車に近いタイプと普通の寝そべる形のリカンベント、スポーツ系の
リカンベント、とあり、
細かく語りだすと、この項目だけで1サイト出来そう、です…。
このサイトはミニベロのサイトなので、
リカンベントについてはとりあえずこのぐらいで…

もし、このページを見て、リカンベントに興味を持ったなら、
色々他のサイトなども見て、参考にして下さい^^
これは、これで、とても面白いですよ。




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