ミニベロ タルタルーガ(Tartaruga Type S)実際に試乗した自転車のインプレッション

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タルタルーガってどんな自転車?

タルタルーガ(TypeS)は、20インチ(451)を履いた、折り畳み式のスポーツミニベロです。しっかり折りたたんでやれば、非常にコンパクトになり、また、独特のサスペンション機構により、走行時のロスを最小限に抑える事に成功しています。

あと、他のスポーツタイプのミニベロにないポップな色使いとデザインが特徴です。

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実際に試乗してのインプレッション

折り畳み自転車とは思えないフレーム!

実際に乗ってみて、一番驚いたのは、その走行性能、です。

折り畳みとは思えない剛性感、そして独特ではありながら、
そのサスペンションが絶妙に働いて、振動をキレイに逃がしてくれます。
だからといって、サスペンションでペダリングの力が大きく

逃げる事もなく、とてもよく考えられて作られています。
ダンシングしても、ほとんどブレナイ車体は折り畳み自転車の革命、といってもいいでしょう。

とにかく、折り畳みミニベロで最高の走行性能を!というのなら、
一番の候補に挙げていいと思います。

 

考えられた折り畳み機構

走行性能の高い折り畳みミニベロは、大抵折り畳みも面倒なものなのです。
タルタルーガは前輪を外し、フレームを折り畳むタイプの折り畳み方ですが、

その折り畳み機構も非常に考えられていまして、
専用の付属部品を使えば、非常にスムーズに折りたたむ事ができます。

ただ、すぐに折り畳める、という事だけでなくて、直感的に分かりやすいのも
好印象です。

 

ただ、問題点もあります

ただ、難点もありまして…

 

値段が高いです…

一番安いクラスでも15万円以上する

なんと、一番安いクラスのタルタルーガでも、
15万円クラス、普通のミニベロならフラッグシップモデルが
買えてしまう値段…まあ、それだけの価値はあるフレームとは思いますが、
ちょっと高い、ですよね。

 

コンパクトに折り畳むには手間暇がかかる

通常の前輪折り畳み方ではなく、両輪を外して折り畳む方法もあり、
両輪を外すと、よりコンパクトに折り畳む事が出来ます。

ですが、両輪を外す折り畳み方はかなり手間暇がかかってしまうのは
難点です。

 

車重が重たい

あと、折り畳み自転車の宿命、なのですが、折り畳み機構や
サスペンションが付いている為、重いです。ノーマル状態で
10キロちょっと…同クラスの値段のカーボンフレームのミニベロ、
MV-Cと比べると、2キロ程も違います。
スポーツ系ミニベロとしては車重は重いので、
その点は分かった上で購入しましょう。




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