タイヤ交換!といえば自転車屋さんの専売特許
って感じがしますが、ミニベロやロードバイクのタイヤ交換は
以外に簡単!
何故なら…ママチャリと違って、クイックリリースで
タイヤを外す事が出来るから!です。
はっきりいって、パンク修理が出来たら、タイヤ交換もほぼ同じ
要領で出来るので、
タイヤ交換はぜひぜひ自分でした方がいいですよ!
何故、自分でタイヤ交換出来た方がいいのか?
自転車屋さんにいかなくても良くなる!
タイヤ交換を自分で出来る様になったら、
わざわざ自転車屋さんに行かなくてもよくなります。
私の住んでいる大阪でもミニベロ専門店は近くにないくらい
なので、東京や一部都心以外は普通に30分くらいは
かかる所が多いと思うので、その時間が節約できます。
安く済む!
自分でタイヤ交換できるようになれば、工賃0円!
自転車の工賃は安い、とはいえ、両輪のタイヤ交換となると
4000~5000円くらいはかかると思います。
それがタダ!なんですから嬉しいですよね。
結局覚えないといけない事だから
タイヤ交換はほとんどパンク修理と同じ工程で出来てしまいます。
長距離ツーリングに行くならパンク修理の技術は必須項目。
なので、結局いつか覚えないといけない技術なので、
どうせなら、先に覚えた方が、工賃の分、得です、
という事です。
タイヤ交換の手順です!
タイヤ交換は、タイヤのチューブを外すところまでは、
パンク修理とまったく同じ手順なんですよね…。
なので、タイヤを外す所までは、パンク修理のページを見て下さいね。
タイヤを外したら、次はもう片方のレールからも外します。
ここだけは少しパンク修理と違う所ですね。
まず、最初に上の図の様に、タイヤをめくって、タイヤレバー
を差し込みます。かなり固いので、しっかり押して…
丸がついた部分の様に、タイヤレバーの先が出るまで
しっかりタイヤとホイールの間に差し込みます。
1個だけでは、タイヤが取れないので、2つ~3つ
同じ要領でタイヤレバーを差し込みます。
そして、全てのタイヤレバーを「えいっ!」と
押し倒すと、上の図の様にタイヤがホイールから
一部分外れます。
外れなかったら、また、タイヤレバーを差し込んで
やり直しましょう^^;
あとは、手でしごきながら、タイヤを外していきます。
そしたら…
この様に、タイヤが取れます。
そしたら、次はタイヤを用意します。
今回はパナレーサーのミニッツライトを使用します。
広げるとこんな感じです。
最初、ホイールに入れる時は、ちょっと手では入りにくい
(というかほとんど無理…)
なので、タイヤレバーを使って、テコの原理に入れ込みます。
ホイールとタイヤの間にタイヤレバーを入れ込んで…
えい!と起こすとタイヤがホイールの中に入りますよ^^
片面を入れ終われば、あとはパンク修理と同じ手順でタイヤを
いれましょう。 続きはパンク修理の記事の後半部分を
参照して下さいね。
パンク修理の記事の後半を見て、タイヤを入れる方法を見るにはこちらから
これでタイヤ交換終了!です!!
お疲れ様でした^^V