ワコーズメンテルーブより高性能!自転車のシフトも軽くなります!

011 - コピー

今回は、 LAVEN(ラベン)ワイヤーグリスの紹介です。

岡本が、 「コレ、 持ってきてくれたで。」
良かったら 試してみる?

という事で 早速MOTULの チェーンクリーン
メンテルーブを落として、 打ち直してみました!

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結果…

すごくシフトが 軽くなりました!

ワコーズメンテルーブ はなんとなく 使っていたのですが、
メンテルーブより、
オイルの軽さ、 汚れの付着しにくさ、 ワイヤーへの付着力

どれをとってもこのワイヤーグリスの方が上です。


ワコーズメンテルーブと比べてみました!

5が一番評価が上、で1が一番評価が下、の5段階評価としますね。

 

ワコーズメンテルーブとの比較表

  シフトの軽さ ゴミ付着しにくさ オイル付着力 1ml当たりの値段
メンテルーブ 2 1 3 10.5円
ワイヤーグリス 4 4 4 5.5円

 

シフトの軽さ

これは圧倒的にワイヤーグリスです。
メンテルーブのそのオイルの粘度から、あまりスパスパとは
シフトが変わらいです。
ウェアイヤーグリスは気持ちいいくらいシフトが軽くなりますよ。

 

ゴミの付着しにくさ

メンテルーブがオイルらしく粘度がそれなりにあるのに対して、
ワイヤーグリスはなんていうんでしょう…
なんかゼリー状に固まるというか、ワイヤー周りに固まる、というか…

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上の写真の様に手のひらの上に乗せると、こんな感じで軽く
固まります。で、その状態なんですが、とてもスベリやすく、
ゴミがとても付きにくいです。

メンテルーブは粘度は丁度よくて使い易いのですが、
汚れが付きやすい、というは難点でした…
この点はワイヤーグリスならクリアーしています。

 

オイルの付着力

オイルの付着方法が、メンテルーブとワイヤーグリスとでは
違う感じです。
メンテルーブがワイヤ―の上で粘度でくっつく、って感じですが
ワイヤーグリスは、ワイヤ―に入り込んで、被膜を作る、
様なイメージです。
(被膜、はいいすぎですがそれに近いです)
なので、粘度が低いながら、メンテルーブよりオイルは
落ち難い印象を受けました。

 

コストパフォーマンス

アマゾン値段で比較すると…

1個当たり値段が、
メンテルーブが約1900円、ワイヤーグリスが約1650円で

1個当たりの容量が
メンテルーブが180ml、ワイヤーグリスが300ml

となります。

なので、1ml当たりの値段となると、
メンテルーブが約10.5円、
ワイヤーグリスが約5.5円、
約2倍もワイヤーグリスがお得です。

ワイヤー周りのメンテナンスに使うオイルの量は知れているので、
コストパフォーマンスといっても、どっちもたくさん使える!
なんですが…

どうせなら、少しでも安い方が嬉しい、という事で…

バイクでは有名なラベン ワイヤーグリス!

バイクではかなり有名なワイヤーグリスらしくて、よく使われている
様子です。

私はミニベロで使いましたが、とってもいい商品と思ったので紹介しました!1本もっておいて損なし!と思います^^

 

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