セラミックベアリング交換!勘違いと途中経過の発表です!

012 - コピー

最近、 アメリカンクラシック のハブに 入れた、  
セラミックベアリング です。

エンデューロ という、 セラミックベアリング の中では 一番  
いい、 と言われてる のを 入れました。

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途中経過発表の経緯

実は、セラミックベアリングに関しては、しっかり
検証を終えてから、書こうかな、と思っていたのですが、
もう一人のブログ担当、岡本に、途中経過をすっぱ抜かれまして^^;

私の勘違いも色々とあったので、検証途中ではありますが、
今の時点で分かっている事を書いていきます。

セラミックベアリングはドライで使う、の嘘

私はずっと、セラミックベアリングは、硬度がある事、
変形しない事、オイルが馴染まない性質である事、から
グリスを使わない物とばかり思っていましたが、
違いました。

ちゃんと、専用のグリスがベアリング内に入っています。

私は最初、セラミック=ドライ
なので、ベアリングを入れた直後からすぐに最大の性能を発揮する、
と思い込んでいたんですね…

セラミックは鋼球より回転しない事なかった…

セラミックベアリング導入直後は、回転が落ちた(約1分40秒)
ので、セラミックベアリングは鋼球より回転しないのでは?
と思った訳です。

でも、現実は違い、セラミック用のグリスが入っている様子。
なので、導入当初はグリスがなじんでいなくて、
回らないだけ、だったみたいです。

セラミックベアリング交換後、約100キロ走行後の回転です。


時間にして、約2分12秒、
グリスが馴染んだようで、誤差範囲ではありますが、
ほんの少しだけ、鋼球の時よりタイム、伸びています。

タイムはほとんど変わらないが…

グリスがある程度なじんでタイムはほぼ一緒になったのですが、
セラミックの特性かもしれません、
荷重をかけない状態よりも、荷重をかけた実走の段階で、あきらかに
回転が、セラミック交換前より上がり始めています。

特に低速~中速(15~30キロくらい)では、その効果ははっきりと表れ始め、荷重をかけないタイム差(約4秒)分以上に、明らかにセラミックの方が転がっています。

まだ、セラミックベアリングには伸び代が…

以前入れていた鋼球のベアリングが1000キロ以上走っている状態で、
グリスがなじみきっていた、と仮定すると、セラミックベアリング、
今後走り込むと、今以上に回転が上がる可能性は秘めていると思います。

また、小豆島に行った後、計測していく予定なので、
また、その経過も書いていきますね。

おまけ

テックグリス(50g)売り切れ状態が続いていましたが、
本日、在庫復活しております。
よかったら、どうぞ^^


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