ロングツーリング出来るノーマルミニベロベスト5です!カスタムが嫌なら

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カスタムするのは面倒だし、お金もかかる…ノーマルで
よく走るミニベロが欲しい!との事だったら、
これから書いていくミニベロを選べば間違いないですよ。

ただ、どれも値段は高めのミニベロばかりです。
走行性能が高い=値段がかかっている
という事なので、そこはどうしようもないです…。

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ミニベロでロングツーリングをしようと思えば、高性能な物は必須なので
頑張って最初から良くて値段の高いミニベロを買った方が満足出来ると
思いますよ。

性能一覧です!

1~5の5段階評価です。数字が上がる程、性能が高くなっています。

軽さ 加速 衝撃吸収 速度維持
MR-4R 1 2 5 5
タイレル 5 4 4 4
タルタルーガ 2 3 4 4
ポケットロケット 4 5 3 4
凪 N451-R 3 4 3 4

各ミニベロの詳しい説明

MRー4R…コストパフォーマンス最高の24インチのミニベロ

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ジャイアントから販売されている24インチの折り畳みミニベロです。
他の3種類のミニベロが全て20万円クラスなのに対して、唯一の10万円前半台
のミニベロです。

一覧表だけみると、性能が低く見えますが、24インチタイヤが生み出す
慣性モーメントは20インチのタイヤとは別次元で、一度スピードに乗ると
なかなかスピードが落ちないので、ロングツーリングになればなるほど
そのメリットが生きてきます。

ただ、車重が約10.2キロ(カタログ値)ですが、実際にペダルなどを付けると
約12キロくらいにはなります。やや重めの車体ですね。

折り畳みで、フレームの中央部にサスペンションが付いているので、
乗り心地は非常にいいです。代りに、踏み込むと、サスペンションも沈んで
力も逃げてしまうので、加速や坂道は苦手です。

他のオススメミニベロと比べるとやや見劣りしますが、値段が約半分と
いう事を考えると、非常にお買い得!といえるミニベロでしょう。

タイレル…値段も軽さも最高峰のミニベロです!

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タイレルは、ミニベロの世界でその値段と性能の高さからブランドに
なっている、といっても過言ではないミニベロです。
折り畳みと折り畳みではない自転車が選べます。

車体の軽さは異常ともいえる軽さで、アルミとカーボンの混合フレームで、
種類によっては8キロを大きく割る超軽量フレームです。
車体が軽いので、坂道も得意といえるでしょう。

軽量なのに、しっかり踏み込んだら走ってくれる素直なフレームです。
衝撃もしっかり吸収してくれます。非常にバランスのとれたミニベロです。
コンポーネントもほとんど105という中級のグレードの部品が付いてくる
ので、部品の心配もしなくていいでしょう。

軽いし、よく走るし、衝撃も吸収する、と良いことずくめなのですが、
最大の弱点があるんです…。それは…

値段、です。最低20万円~30万円はかかるので、
そこが辛いところですね…。
でも、全体のバランスがとれていて、ノーマルでも十二分にしっかり
ロングツーリングに耐える事の出来る、良いミニベロですよ。

タルタルーガ…アルミフレームの高性能ミニベロ

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非常に完成度の高い、アルミフレームの折り畳みミニベロです。
折り畳み機構があるためか、アルミフレームの割に軽くない
(10~11キロ程)ですが、フレームの強度はしっかりしており、
折り畳みなのに、ダンシングしても、ビクともしません。

また、サスペンションの固さも絶妙で、MR-4Rの様に、
踏みこんでも、それほど力は逃げません。サスペンションと
フレームの構造がいいのでしょう、サスペンションが付いている
事を忘れる程、グイグイ加速していきます。

こちらもタイレル程ではないですが、ドロップハンドルモデルを
選ぶと約20万円しますが、それだけの価値はあるミニベロでしょう。

ポケットロケット…最軽量クロモリフレームのミニベロ

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折り畳みのミニベロながら、非常に高い性能を持った、
セミオーダーのミニベロです。

クロモリのフレームからくる、適度な反発が、ペダルを踏み込むと
大きな推進力に変わります。
ミニベロの折り畳み自転車の最終形といってもいいくらいの
完成度で、ノーマルでも十二分にロングツーリングに対応して
くれるでしょう。

フレームの頑丈さでいえば、タルタルーガに一歩劣りますが、
その分、加速性能も上ですし、車重も10キロを切ってくるので、
坂道もある程度楽に登る事が出来ます。

問題はセミオーダーで、取り扱いしている店が極端に少なく、
また値段も普通に20万円を超える事ですが、このミニベロ一台で
輪行、ツーリング、街乗り、全部最高レベルでこなせてしまうので、
幅広いシーンでミニベロを使いたいなら、逆に安く済むかも、ですよ。

凪 NS-451-R…羽が生えた様な軽い走行感のミニベロ

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アルミフレームのミニベロで、踏みこむと
ダイレクトに加速に変わるフレームの強さと
衝撃を吸収してくれる柔らかさを合わせもったミニベロです。

理由は分かりませんが、ハンドルに触れた瞬間から
感じる自転車の軽さ(車重は軽くはない)は今までのどのミニベロにも
無い感覚で、スイスイハンドルを切って進む事が出来ます。

シールドベアリングハブを採用しており、ペダリングを止めても
失速感があまりありません。値段も約15万円なので、
他のミニベロより安いです。

コストパフォーマンスで言えば、5つの中で一番のミニベロでしょう。
いい意味での独特の乗り味があるので、試乗出来る機会等があれば、
すでにミニベロロードを持っている人でも、乗ってみて欲しいです。




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