ツーリングやサイクリングにおすすめの自転車用ライトの紹介

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普段は日中にミニベロでツーリングやサイクリングを楽しんでいて、
『自転車用のライトなんていらない。』と思っていても、
思わぬトラブルから途中で夜になってライトが必要になったりしますし、

又、日中は仕事で夜しかミニベロに乗る事が出来ない場合は必須、ですよね。
なので、夜間の走行時に、どんな自転車用ライトを選んだらいいのか、
各種ライトを比較しながら紹介していきますね。

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自転車用ライトのメーカーは『キャットアイ』一択

自転車用のライトは各種会社からでていますが、
しっかりとしたラインナップの自転車ライトをだしているのが

『キャットアイ』しかないので、ライトはキャットアイのラインナップから
選ぶしかないんです…。他のメーカーも、もう少し頑張って欲しいです。

なので、後述している比較は全てキャットアイのライトの比較に
なっていますよ。

 

夜間の走行には最低200ルーメン以上のライトが必要

ロードバイクやミニベロロードで高速走行を
しない前提でしたら、200ルーメン程の明るさがあれば、
個人差はありますが、安心して走行出来るでしょう。

なので、200ルーメン以上の明るさのライトでどれが一番いいか
今から比較していきますね。

※自転車のライトの明るさの単位は『ルーメン』と『カンデラ』とが
ありますが、スペック表記には『ルーメン』が使用されている事が多いので
この記事では明るさの単位は『ルーメン』を使っています。

『乾電池方式』と『充電池方式』どちらのライトがいいの?

充電池方式ライトの方が全ての面において性能が上

ライトには昔からある乾電池方式と今や主流の充電池方式があります。
どちらがいいのか、キャットアイの乾電池方式ライトの一番上のクラス、
『ECONOM FORCE』とほぼ同じスペックの充電式ライト
『VOLT400』を明るさ・点灯時間・重量で比較してみました。

 

  明るさ 点灯時間 重量(電池込)
ECONOM FORCE
(乾電池方式)
約382ルーメン 約2時間 約227g
VOLT400
(充電池方式)
400ルーメン 約3時間 約120g

※ECONOM FORCEがカンデラ表記しかない(約4000カンデラ)ので照射角度20°と仮定して
ルーメン表示にして比較しやすくしています。

上の表を比べて分かる様に、同じくらいの明るさなら、点灯時間・重量共、
充電式ライトの方が性能が上ですね。
値段も『ECONOM FORCE』『VOLT400』は5000円くらいとほぼ一緒ですので
コストパフォーマンスでも、充電式ライトの圧勝です。

 

充電池式は電池代もかからなくてお得

充電池方式のライトは電池を購入しなくても充電するだけで繰り返し使えるので
電池代が節約出来るのも大きいです。

この2つの理由から、充電式ライトの方が圧倒的にオススメですよ。

 

どの充電式ライトが一番いいのか比較してみました

充電式ライトで夜間で安心して走行出来る明るさの200ルーメン以上の
モデルは、というと…

・VOLT200
・VOLT400
・VOLT800
・VOLT1600


の4種類があるので、この4種類の中でオススメの自転車用ライトはどれか、
一つずつ比較していきますね。

 

コストパフォーマンスが良い自転車用ライトは?

  連続点灯時間
(200ルーメン時)
価格
(17年2月時Amazon)
1時間点灯あたりの価格
VOLT200 2時間 2754円 1377円
VOLT800 8時間 10082円 1260円
VOLT1600 15時間 15453円 1030円

※VOLT400は200ルーメンのモードがないので割愛しています

上の表を見て比較してみると、VOLT1600が点灯時間あたりの値段が一番安くて
コストパフォーマンスが高いんです。
つまり、VOLT1600が一番お得なライト、という事ですね。

 

上の価格のモデルになる程、連続点灯時間が増え使い勝手がよくなる

200ルーメンで使い続けるとすると、VOLT200だと約2時間ですが、
VOLT800だと8時間、VOLT1600だと、なんと15時間も使用
し続ける事が出来ます。

上の価格のモデルになればなる程、連続点灯時間が
増える、という事ですね。

連続点灯時間が長いと、毎晩充電しなくても良くなりますし、
もし、夜間ずっと走行する状況になっても電池切れの心配が
なくなり安心です。

 

高速走行時は400ルーメン以上のライトがオススメ

200ルーメンくらいだと夜間で安心して走行出来るスピードは
20キロくらいまで、ミニベロロードやロードバイクだと、
平地の巡航スピードが30キロを超えるのも珍しくないので、
もう少し明るいと助かりますよね。

高速走行の場合、400ルーメン以上あると助かります。
400ルーメンの明るさのライトは、VOLT400・VOLT800、VOLT1600
の3種類ありますよ。

 

400ルーメン使用時の連続点灯時間の比較

  400ルーメン時の連続点灯時間
VOLT400 約3時間
VOLT800 約3.5時間
VOLT1600 約5時間

※VOLT1600のみ、設定が1600・500・200ルーメンなので
500ルーメンでの比較となっています。

VOLT800・1600がオススメ

VOLT400・800・1600どれを選んでも連続点灯時間が3時間以上なので
必要十分な連続点灯時間なのですが、

VOLT400だけは400・100・50ルーメンの3段階の設定と
なっていて、実用的な明るさで連続点灯時間も長い200ルーメンがなく、
使い勝手が悪いので、VOLT800VOLT1600の方がよりいいでしょう。

 

1600ルーメンの明るさがあるとより安心な状況と場面がある

夜の山の中等、まったく明かりが無くて、道路の状態も
小石がたくさん転がっていて、陥没もあったりする…といった時等、
出来るだけライトが欲しい!という状況があります。

また、それ程の状況でなくても、路面が悪くて外灯が無い場所だと、
明るければ明るい程、ありがたいです。

もしもの時を考えると、最大1600ルーメンの最高の明るさのVOLT1600
が一番安心です。

 

自転車用ライトのまとめ

checkmark 自転車のライトメーカーは『キャットアイ』一択

checkmark 夜間の走行には最低200ルーメンの明るさが必要

checkmark 乾電池方式より充電池方式ライトの方が性能が高い

checkmark 連続点灯時間あたりのコスパはVOLT1600が一番

checkmark 高速走行するなら400ルーメンの明るさが必要

checkmark 1600ルーメンの明るさが必要な状況と場面がある

という事ですね。

 

オススメの自転車ライト

VOLT1600

点灯時間あたりのコスト・使い勝手・使用できる状況の幅の広さ
どれをとっても一番オススメなのはVOLT1600です。
私もVOLT1600を購入しましたよ。

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VOLT800

『でも、VOLT1600値段が高すぎる…』のでしたら、
VOLT800もいいと思いますよ。
VOLT1600程ではないですが、連続点灯時間も
長いですし、ほとんどの状況はVOLT800でも
カバー出来るはず、です。

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