ペットボトルでの水分補給は危険|ツーリングでドリンクボトルが必須な2つの理由

ドリンクボトルが必要な理由

ミニベロでロングツーリングする際には必須の
水分補給。

ミニベロロードやロードバイクでツーリングをしていると
当然、大量の汗がでます。大量の汗が出るとその水分を
補給しないと、最悪脱水で倒れてしまう、とうい事で
自転車のツーリングでは水分補給が必須なのですね。

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水筒やペットボトルではすぐに水分を飲めない

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では、補給する水分をペットボトルや水筒に入れておけばいいのか?
というとそれはあまり良くありません。

何故かというと、ペットボトルや水筒だと、すぐに水分を飲む事が
出来ないから、です。

 

何故、すぐに水分が飲めないと駄目なのか?

何故すぐに水分が飲めないと駄目なのか?というと、

『水分補給はこまめにする必要があるから』

です。

のどが渇いてからゴクゴク飲めば大丈夫!と思ってしまいますが、
これは間違いで、のどが渇く頃にはすでに脱水症状が始まっており、
体に大きな負担をかけています。

ツーリングに行き、外の空気をすって、適度に運動して、
と健康的に過ごしたいのに、康を害していたら、本末転倒ですよね。
だから、水分補給はのどが渇く前にこまめにする必要があるのです。

 

ペットボトルや水筒では、こまめに水分補給出来ません

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あなたは、ペットボトルや水筒はどこに入れてますか?
きっと、リュック入れる事でしょう。

こまめに水分補給したいのに、リュックにいれている
水筒やペットボトルを取り出して、5分おき、10分おきに
イチイチ飲みませんよね。面倒ですから…。

私も時々ボトルなしで走行する事はありますが、
リュックに入れている飲み物を取り出して飲むには
一回停車しないといけなく、かなり煩わしいです。

結局、イチイチ停車するのが面倒になって、

『もうちょっと飲むのを我慢しよう。』

となってしまいます。
だから、ペットボトルや水筒ではいけないのです。

 

ボトルゲージに入れていも水筒やペットボトルが駄目な理由

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では、リュックに入れないで、ちゃんとボトルゲージに
水筒やペットボトルを置いたらすぐに取れていいのではないか?
と思うかもしれませんが、これも良くないです。

 

ペットボトルや水筒は開けるのに『両手が必要になる』

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ペットボトルや水筒には、当然『フタやキャップ』があります。
フタやキャップをひねって外す為には『両手』を使う必要が
ありますよね。

両手を離してロードバイクやミニベロロードを走らせる事は難しく、
結局ボトルゲージに置いていても、一度自転車を停止させないと
水分を飲む事が出来ないのです。

 

自転車専用のボトルだと走行しながら水分補給が出来る

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なので、ペットボトルや水筒では、なく自転車専用の
ドリンクボトルを使うといいですよ。

自転車専用のボトルだと、フタが無く、片手で持って、
飲み口をつけると、飲める様な設計になっています。

 

普通のドリンクボトルは、飲むのにコツがいります

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普通の自転車用のドリンクボトルは口の部分に弁があり、普段は
水分がこぼれない様になっています。口の部分を引っ張って
上に持ち上げると弁が開いて、水分が飲める様になる仕組みです。

弁を開く為に口の部分を軽く噛んで引張るのですが、それが
結構面倒でです。

さらに弁が開くといっても完全にフタの口が開く訳では
ないので、勢い良く水分が出ない、という問題点があります。

つまり、普通のドリンクボトルは、ちょっと飲むのにコツが入り、
スムーズに飲めないのです。

 

コツもいらなくスムーズに水分補給できるドリンクボトルの紹介

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飲むのにコツが入り、飲みにくい、という欠点があるドリンクボトルですが、
飲みにくい、コツがいる、という問題点を解決してくれる
ドリンクボトルを見つけました。その製品名は『キャメルバック(約0.6L)』
です。

弁が独特の形状をしており、他のドリンクボトルと違い、
とてもスムーズに水分が補給できます。

 

ちょっとボトルを押すだけでこんなに水分が出ます

ちょっとドリンクボトルを押すだけで、こんなに勢いよく
水分が出ます。

そして、ボトルを押さなければ、ひっくり返っている
状態でも弁の閉まっているので、水分は出てきません。

柔らかい素材なので、ドリンクボトルを押すのも楽々

ドリンクボトルが柔らかい素材で出来ているので、小さい力でも
ドリンクボトルを押す事が出来、よりスムーズに水分補給する
事が出来ます。

 

完全にロックさせる事も出来ます

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ボトルゲージに置いているならいいですが、予備ボトル等を
リュックに入れたりする時、中でボトルが押されて、
水分が中で漏れたりすると大変です。

その様な事を防ぐ為に、完全に弁をロックする機構も
あるので、安心ですよ。

 

保冷機能もあります

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ボトルには保冷機能もあり、冷たい飲み物もある程度は
保温出来ます。保冷機能はそれほど高くはありませんが、
保冷機能の無いドリンクボトルと比べると、かなり違いますよ。

 

ボトルゲージも忘れずに

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これからミニベロロードやロードバイクでツーリングで行くんだ、
これから準備をするんだ、という方は、一緒にボトルゲージを
購入するのを忘れずにしましょう。

ボトルゲージが無いと、ドリンクボトルを自転車に
置けないのですから…。

 

まとめ

checkmark水分補給はこまめにしないと意味がない

checkmarkこまめに水分補給するには専用のドリンクボトルが必要

checkmarkドリンクボトルの中に飲みやすいドリンクボトルがある

checkmarkボトルを自転車に固定するのにボトルゲージも必要


という事ですね。
ミニベロやロードバイクのツーリング時はドリンクボトルを
ボトルゲージでしっかり固定して、こまめに水分補給していきましょう。

 




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