おすすめツーリングコース 小豆島1周100キロ超えルートマップ

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今回、 小豆島一周 行って来ました! 
本当は 一周 では ないの ですが…  

arrow_orange[1]何故一周できなかったかはこちらのページへ

今まで いった ツーリング中 本当に一番 気持ち良く 走る事が 
出来たので、 おすすめ ツーリングコース です!

なので、 ルート紹介 していきますね。

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小豆島一周ルートマップ

まずは今回のルートを…

3小豆島

arrow_orange[1]詳しいルートマップはこちらから

小豆島1 - コピー

今回実際に行ったコースはこちら、です。
黒丸の部分
がいけてないです。この分岐がかなりややこしくて
見落とした為です。

arrow_orange[1]ココに注意!分岐点で間違わない為には…こちらのページへ

では、まず小豆島に行くまでの交通手段をみてみましょう。

小豆島には、淡路島や四国みたいに橋がかかっていないので、
小豆島に行くにはフェリーで行くしかありません。

複数のフェリーがあるので、こちらでは簡単に紹介して、
詳しくはそれぞれの公式HPのリンクを張っているので、
詳しい料金、時間などは公式HPでご確認お願いします。

大阪から小豆島に行く際のフェリー情報

姫路ルート

まず、大阪から最寄なら、姫路から行くのが一般的です。

大阪から高速使えば約1時間30分、始発も7時15分からあります。

が、姫路から小豆島まで、1時間30分かかってしまうのが玉に傷、です。
わずかながら、岡山の日生港から行った方が、フェリー時間が7時30分と
出発時間が15分遅いですが、代りに1時間で小豆島に着くので、
僅か15分差、ですが姫路より早く小豆島につきます。

自動車の距離をとるか、到着時間を取るか、でどちらか選んだらいいと
思います。

arrow_orange[1]姫路からフェリーにのるには…公式HPはこちらから

岡山 日生港 ルート

こちらは、姫路よりもう少し遠い場所にあります。車だと、姫路より30分くらいは時間がかかると思います。

フェリーの本数も姫路より少ないです。
なら、何がいいのか?というと、

1時間で小豆島に着く!という事です。
姫路ルートより、15分だけ、ですが早く小豆島に着く事が出来ますので、
私はこちらのフェリーを使いましたよ。

arrow_orange[1]岡山 日生港ルートのフェリーに乗るには…公式HPはこちら

神戸港ルート

実は小豆島に行くには夜行フェリーがでているんです!
深夜1時にでて、次に着くのは6時間後の7時10分…。
寝ている間に、小豆島に着くっていいですよね!

仕事が遅くて、他のフェリー間に合わない!とか
神戸が近い方なら、いい考えと思います。

発着便が少ないので、この夜行だけ使って、帰りは違う
フェリーを使うのもあり、と思いますよ。
(車ごとフェリーに乗せる場合)

ちなみに私は、家で寝たいので、このルートは止めておきました。

arrow_orange[1]神戸からの夜行便の公式HPはこちらから

フェリーは車ごとか、自転車だけでいくべきか?

車ごと、フェリーで行くと、当然ながら、かかる料金は、跳ね上がります。車ごとの方が現地まで大き目の工具など持っていく事が出来、
便利ですし、お土産も車の中に入れれるので便利です。

早目に1周終えたら車で観光も…

それに、早目にツーリングが終わった場合、観光も自動車で
行けますし、あと、複数人で行く際、誰かがリタイヤしても、
車に乗って、迎えにいけるというメリットもあります。

なので、基本は車ごとフェリーに行くのがおすすめです。

小豆島ルート概要

3小豆島

arrow_orange[1]詳しいルートマップはこちらから

小豆島ルート概要

では、小豆島ルート概要です。

今回、岡山日生港ルートを使ったので、大部港からスタート、
となります。

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日生港から小豆島東側一帯

日生港から出た直後から、アップダウンが続きます。
最初の10キロくらいに、そこそこの登りがあります。
距離は数キロと長いですが、斜度は低めなので、無理しなければ
そんなにしんどい思いしなくてもクリアーできるでしょう。

小豆島南側一帯

比較的平地が多いエリアですが、一か所、長い坂道があります。
斜度は低め、ですがかなりの距離、ずっと坂道なので、
一気に漕ぎ切ろう、とは思わず、マイペースで登っていった
方がいいです。

小豆島西側から日生港まで

大きな坂はありませんが、延々小さいアップダウンが続き、
終盤、という事もあり、地味に体力を奪っていきます。
基本的に坂が無いエリアがほとんどないので、
無理せず、体力の温存に努めた方が無難です。

小豆島全体

淡路島は南側だけ坂、琵琶湖はほとんど平地、というのに比べると、
ほとんどのエリアで坂とアップダウンがある小豆島は、坂が
苦手な方だったら、淡路島の150キロ、琵琶湖の200キロ
よりしんどく感じるかも知れません。

淡路の南側の強い斜度の坂はないものの、ずっと坂が続くので、じわじわ
体力が奪われます…。なので、最初調子がいいから、といって
飛ばさない方がいい、と思います。強烈な坂が無い分、体力、筋力の消耗が分かり難いので、知らない間に足を使切ってた、という事にもなりかねないのでその点だけは注意が必要と思います。

小豆島で気を付ける事

とにかく、コンビニの少なさは異常です。自動販売機も多くはないので、
特に夏のツーリングなら、しっかりバックに1.5~2リットルくらいの水分は常備しておいた方がいいと思います。

小豆島の魅力とは

アップダウンが適度にあり、下りも適度に曲がりくねっていて、
下りでのダウンヒルがすごく気持ちいいです。

あと、淡路や琵琶湖に比べると、圧倒時に自動車が少ないので
安心して、ツーリング出来るのも嬉しいです。

もちろん、景色も最高、なのは言うまでもありません!

ある程度長距離ツーリングの経験と積んでいるなら、
小豆島はイチオシ!のツーリングスポットですよ^^




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