ケイテン(keiten)チェーンオイルの正しい注油方法|本来の性能を引き出そう

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高性能チェーンオイル、ケイテン(keiten)
そのフリクションの高さと最高のシフトレスポンス性能を
しっかりと引き出すには、

しっかり手順をふんで注油する必要があります。
手順といっても、難しいものではありません。

それでは、ケイテン(keiten)の注油方法や注意点を
説明していきますね。

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ケイテンは1リンクずつ注油するタイプのチェーンオイル

keitenインプレ

ケイテンは、スプレーではなくて、チェーンに1滴1滴注油していくタイプの
チェーンオイルです。少し面倒ですが、高性能のチェーンオイルは
だいたいこのタイプです。

最初は面倒に感じるかも知れませんが、慣れるとあまり面倒でも
なくなるで、注油の仕方をしっかり覚えていきましょう。

 

チェーンを洗浄する

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まずは、今まで使っていたチェーンオイルを除去、洗浄します。
しっかりチェーンを洗浄しないと、チェーンオイル本来の性能が
出ないので、しっかり洗浄しましょう。

チェーンの洗浄は、非常に洗浄力の高い「チェーンクリーン」が
おすすめです。

arrow_orange[1]チェーンクリーンについて詳しくはこちら

 

説明書には微量の塗付とありますがたっぷり塗付して大丈夫

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ケイテンには説明書が付属していまして、

その説明書には「微量の塗付で十分効果があります。」
と書いていますが、微量だと、しっかりチェーンのリンク内に
オイルが行き渡らない事があるので、

たっぷりチェーンオイルを塗付しましょう。

 

チェーンオイルを拭き取る

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たっぷりチェーンオイルを塗付したら、付属のウエスで
しっかりと余分なチェーンオイルを拭き取りましょう。

どのくらいの拭き取りしたらいいのか?というと、
しっかりと何回も拭き取る形で大丈夫です。

しっかり拭きとった後でも、タオルでこすったぐらいでは
このチェーンオイルは落ちません。最初にたっぷりチェーンオイルを
塗付しているので、

ここでしっかり拭き取りしないと、チェーンオイルが飛び散る
原因となるので、しっかり拭き取ると良いですよ。

 

1回走行後にもう一度拭き取る

一度、数十キロ走行後、チェーンを見たら、チェーンのリンク内に
入っていたオイルがでてきて、すこし黒く汚れているはずです。

リンク内から出てきたオイルをもう一度しっかりウエス等で
拭き取れば、あとは200キロ以上、ほぼノーメンテナンスで
気持よくミニベロやロードバイクでツーロングする事が出来ますよ。

 

ケイテン(keiten)はAmazonで販売しています

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